東広島の山陽自動車道でダンプと乗用車が衝突4人けが

11月7日午前、東広島市の山陽自動車道の上り線で、乗用車とダンプカーが衝突し、乗用車に乗っていた16歳の少年など4人がけがをした。7日午前9時20分ごろ、東広島市八本松町の山陽自動車道の上り線でダンプカーと乗用車が衝突した。

この事故で、乗用車を運転していた20代の男性と一緒に乗っていた16歳の少年2人、それにダンプカーを運転していた71歳の男性のあわせて4人がけがをして病院に搬送されたが、警察によると、いずれもけがの程度は軽いとみられるという。

警察によると、現場は2車線の道路で、現場の状況などから乗用車が車線変更したあとダンプカーに追突したとみられるということで、警察が事故の状況を詳しく調べている。

この事故で、山陽自動車道はいずれも東広島市の志和インターチェンジと西条インターチェンジの間の上り線が2時間あまりにわたって通行止めとなった。(NHK広島)



東広島市 山陽自動車道 事故
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