浜田道で前輪が取れて停止した男を飲酒運転で逮捕

11月6日、浜田自動車道で酒気帯び運転をしたとして、広島県警高速道警察隊は広島市安佐北区落合2丁目、職業不詳矢形涼容疑者(25)=公務執行妨害容疑で処分保留=を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで再逮捕した。再逮捕容疑は11月4日午後8時10分ごろ、広島県北広島町中山の浜田自動車道下り線で、酒を飲んで軽乗用車を運転した疑い。

同隊によると、矢形容疑者は車の右前輪が取れたりバンパーが壊れたりした状態で走行不能になり、片側1車線の道路中央付近で停止。通りかかった車からの110番で同隊員が駆け付けた。その後、パトカー内で事情聴取した同隊員を蹴るなどして公務執行妨害容疑で現行犯逮捕され、山県署での呼気検査で基準値の2.6倍に当たる1リットル当たり0.4ミリグラムのアルコールが検出された。

「飲酒運転していません。酒も飲んでいません」と否認しているという。(中国)


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