深夜バイクの空ぶかしに腹を立ててナイフで刺した勇敢な名古屋の無職の男

名古屋市内に大変勇敢な無職の男がいた。その名は大島雅弘(34)という。深夜にバイクの空ぶかしをしていたバカどもに腹を立て、そのバカどもに勇敢に立ち向かい、バカの1人をナイフで刺したというもの。広島とは関係ないが、この事件はいつでも身近に起きるようなトラブルで、個人的にも近隣の騒音には何度か悩まされて文句を言ってきた経験があり、非常に共感を得たので取り上げてみたい。


11月4日深夜、名古屋市中区で少年が刃物で刺された。逮捕された男は「バイクの音に腹が立った」と供述しているという。警察の調べによると、無職の大島雅弘容疑者(34)は、4日午後11時すぎ、中区の歩道で、少年(17)の左胸を刃物で刺した殺人未遂の疑いがもたれている。少年は、知人らとバイクを止めて集まっていて、病院に搬送されたが命に別条はなかった。被害に遭った少年の弟は「(バイクの)エンジンをかけて空ぶかししていてうるさくなって、そしたら刃物を持ったやつが出てきた」「兄ちゃんが突っかかったらグサッと(刺された)」と話していた。大島容疑者は、殺意を否認する一方「バイクの音に腹が立った」と供述しているという。(中京テレビNEWS)


【考察】
無神経な騒音バカに立ち向かうには、どうしたら良いのだろうか。少し注意して収まれば良いが、もし、逆ギレされて反撃を食らったらどうすれば一番良いのだろうか。さすがに大島雅弘様のようにナイフで刺すことは難しいが、こんな場合、昔から護身用の道具として手っ取り早いのが、野球のバットである。これを持ってツカツカとバカどもに近づき、注意をするのだ。この方法は、昔、見たことがあったので有効だろう。また、これなら所持していた理由を「素振りをしていた」なんて説明できるし、緊急時に相手に打撃を食らわせ易い。

余談だが、ダイエットをしている人はバットの素振りは非常に効果がある。ウエストを引き締め、腕や腰、脚などを鍛えることが出来る。バットを振ったとき、空気を斬る音が出れば上級者だ。これからは消火器と同様に部屋に1本のバットは必需品だろう。



名古屋バイク空ふかし事件

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ