ハロウィンで福山駅前の銅像壊される

11月1日未明、JR福山駅南口の「五浦釣人像」の竹ざおが何者かに折られているのが見つかった。午前0時25分頃、JR福山駅南口で「像の竿が折られている」と通行人から警察に通報があった。

被害にあったのは「五浦釣人像」で、全長3メートル30センチほどある竹の竿が根元から折られ、ハロウィーンの仮装に使ったとみられるオレンジ色のおもちゃの武器のようなものが置かれていたほか、像の頭の部分には黒のカツラがかけられていたという。

警察によると、31日夜は、およそ300人がハロウィーンの仮装をして集まっていたということで、防犯カメラの映像を確認するなどして器物損壊事件として捜査している。(TSS)




福山駅前銅像



笠岡市の18歳少年を逮捕

11月1日、福山市のJR福山駅前に設置された釣り人の銅像のさおが折られているのが見つかった事件で、警察は市内の警察署に出頭した岡山県の18歳の少年を器物損壊の疑いで逮捕した。調べに対し「折るつもりはなかったが、引き抜いて持っている時に折れてしまった」と供述し、容疑を否認しているという。

11月1日の午前0時半ごろ、福山市のJR福山駅前に設置された釣り人の銅像「五浦釣人像」のさおが折られているのが見つかった。

警察によると当時、現場周辺にはハロウィーンの仮装をした人などおよそ300人が集まっていて、長さ3メートルあまりのさおが根元から折られ、代わりにハロウィーンの仮装用のものとみられるおもちゃの道具が取り付けられていたほか、頭には黒色のかつらが、かぶせられていたという。

警察が付近の防犯カメラの映像を分析するなどして捜査を進めていたところ、12日午後、岡山県笠岡市に住む18歳のアルバイト店員の少年が福山市の警察署に出頭し、器物損壊の疑いで逮捕された。

警察によると少年は友人と一緒に現場を訪れていて、調べに対し「折るつもりはなかったがさおを引き抜いて持っている時に、折れてしまった」などと供述し容疑を否認しているという。(NHK広島)

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