仮想通貨の使用権限を得ようと神戸山口組山健組組員が三原で会社役員を連れ去りボコボコにする

10月31日、仮想通貨の使用権限を得るために暴行し車で連れ去ろうとしたとして、広島県警捜査4課と三原署などは指定暴力団神戸山口組山健組建国会組員小谷英弘容疑者(45)ら6人を強盗致傷と営利・生命身体加害略取未遂の疑いで逮捕した。

逮捕容疑は複数人と共謀して5月25日、三原市本郷南1丁目の路上などで会社役員男性(38)に車を衝突させて鉄パイプのようなもので顔を殴ったり蹴ったりして、鼻や手の骨を折るなどのけがをさせ、車で連れ去って男性が管理する仮想通貨が使用できる権限を得ようとした疑い。

県警は仮想通貨をめぐるトラブルがあったとみている。

他に逮捕されたのは、住所不定、職業不詳堤光照(43)、岡山市南区新保、塗装業岡田祥太(23)、同区西七区、自営業三村成人(24)、玉野市迫間、自称作業員景山竜太(22)、神奈川県横須賀市逸見が丘、無職原聡子(23)の5容疑者。
関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ