ヤクザの女に手を出したと言い掛かりをつけた共政会前崎組組員に懲役2年4カ月の実刑判決

10月23日、広島地裁は恐喝未遂に問われた広島市東区、指定暴力団共政会前崎組組員北村幸正被告(49)に懲役2年4カ月(求刑懲役3年)の実刑判決を言い渡した。安藤範樹裁判官は「暴力団特有の反社会的な犯行。刑事責任は相応に重い」と述べた。判決などによると、北村被告は17年10月30日、安佐南区の大型商業施設で知人女性の勤め先の上司の男性に対し、勤め先の関連会社の男性が知人女性と交際していたと言い掛かりをつけ、「ヤクザの女に手を出すとはたいした度胸だ」などと言い、関連会社から現金を脅し取ろうとした。(中国)

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