変装して知人女性宅に侵入してカッターナイフを突きつけ下着を奪った元電車運転士の男に懲役8年の判決

10月22日、広島地裁は強盗強制性行未遂罪などに問われた広島市中区吉島西1丁目、元電車運転士鉄石勝徳被告(55)の裁判員裁判で、懲役8年(求刑懲役10年)の判決を言い渡した。

安藤範樹裁判長は「住所を突き止めた上、変装道具やカッターナイフを準備しており非常に計画性の高い犯行」と指摘。「生活を狂わされた被害者の精神的苦痛は多大で刑事責任は相当に思い」と断じた。

判決などによると、鉄石被告は2017年1月28日午後6時50分ごろ、広島市内の知人女性方に宅配業者を装い侵入。カッターナイフを突きつけるなどして下着など25点(計1万円相当)を奪った上、乱暴しようとした。(中国)


「下着を出せ!」広電運転士が知人のキャバクラ女の部屋へ侵入して下着を奪ってわいせつ行為

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