広島市立小中高校で17年度のいじめが倍増

広島市立の小中高校で、2017年度の児童、生徒のいじめ認知件数(速報値)が、16年度に比べて約2倍の計2087件に増えていたという。市教委が市議会決算特別委員会分科会で明らかにした。17年7月、佐伯区の五日市観音中の女子生徒が校舎から転落して死亡した問題を受け、各学校がアンケート方法を見直すなど、早期の発見に務めている現れだとみている。校種別では、小学校では16年度比740件増の1529件、中学校は301件増の535件、高校は17件増の23件だった。(中国)


関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ