広島の陰湿な女教育者の暴言と嫌がらせで生徒が自主退学

校長からの嫌がらせで高校を退学せざるを得なくなったとして、広島音楽高校(広島市西区)の元生徒の女性(16)が6月16日、同校を運営する学校法人と校長を相手取り、約500万円の損害賠償を求める訴訟を広島地裁に起こした。訴状によると、女性は昨年6月、校長から「むかつく」などの暴言を受けたほか、生徒会への立候補を認められなかったといい、その後、抑鬱状態と診断され、今年4月に自主退学したという。 校長は「適切な指導を行ってきたと思っている。大変残念だ」としている。(産経)


広島音楽高校

パワーハラスメントがあったとして教職員から提訴されている広島音楽高校(西区)の校長が、8月24日付で解雇されたことが分かった。この校長に対しては、暴言を繰り返された生徒が抑うつ状態で通院するようになったとして、広島弁護士会が今年3月、「人権侵害に当たる」として警告した経緯もあった。学校関係者は「警告の事実は重い。解雇は当然」と話した。24日の理事会で、解雇を決めたという。昨年7月、同校の教諭と職員計2人が「校長に繰り返し暴言を吐かれ、精神的に追い詰められた」などとして、校長と学校を運営する「見真学園」に対し、計1000万円の損害賠償を求めて広島地裁に提訴。校長は「その事実はない」として争っている。(毎日新聞)
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