品川美容外科広島院のプチ整形失敗訴訟が和解

広島市の美容外科で、顔のたるみを取る手術を受けた15人の女性が、事前の説明よりも強い痛みや腫れが出たなどとして損害賠償を求めていた裁判で、医療法人側が患者が必要とする説明を十分に行うことなどを条件に和解が成立したという。

訴えを起こしていたのは、広島県や岡山県に住む36歳から83歳までの女性15人で、平成24年から26年にかけて広島市の当時の「品川美容外科広島院」で顔のたるみを取る手術を受けたが、事前の説明よりも効果が続かなかったり、強い痛みや腫れが出たりしたなどとして、運営する医療法人「翔友会」と医師に合わせておよそ2500万円の損害賠償を求めていた。

医療法人側は当初、裁判で争う姿勢を示していたが、その後和解協議が行われ、10月16日に医療法人などが、患者が必要とする説明を十分に行うことなどを条件に和解が成立した。

原告の弁護団によると、解決金が支払われるかどうかは和解条項の中で公表しないことになっているという。 記者会見した原告団長の大村真司弁護士は「原告の納得のいく円満な解決になった」と述べた。また、原告の1人で50代の女性は「これまでとても長く苦しかったが、円満に解決しほっとした気持ちです。同じようなことが繰り返されないといいです」と話していた。(NHK広島)




こんな感じ?

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