飲酒運転で三原でダブル事故を起こした男を逮捕

10月13日、三原署は広島市東区光町1丁目、会社員大出達也容疑者(30)を自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕した。逮捕容疑は13日午前2時15分ごろ、三原市本郷南5丁目の国道2号でライトバンを運転中、信号待ちをしていた山陽小野田市の会社員男性(35)の乗用車に追突。首を捻挫するけがをさせ、そのまま逃げた疑い。同署によると、大出容疑者は約1時間後に三原市内で単独事故を起こし、容疑が発覚。呼気1リットル当たり0.15ミリグラム以上のアルコールも検出したという。(中国)


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