広島県職員が相田地区の個人情報書類を紛失

10月9日、広島県は総務省から受託した労働力調査で、個人情報を含んだ書類7枚を紛失したと発表した。広島市安佐南区相田地区の40世帯分の名前と住所、1事業所の名前と住所が記載されていたという。現段階で悪用は確認されていないという。7枚はいずれもコピーで、相田地区を担当する調査員から9月6日に届いた郵便物1通に入っていた。調査を担う県統計課の職員が9月21日、書類を整理していて不足に気付いたという。同課に郵便物を受け取ったと知らせる伝票が残っており、紛失が発覚した。県は今後、対象の40世帯と1事業所を訪れて謝罪するという。(中国)

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