庄原の登山者が北アルプス上高地・涸沢で倒れて死亡する

10月9日午後3時25分ごろ、長野県松本市の北アルプス涸沢の標高2千メートル付近で、庄原市中本町、無職藤原敏弘さん(74)が倒れて呼吸をしていないと110番があった。藤原さんは長野県警のヘリで松本市内の病院に搬送されたが、死亡が確認された。外傷はなく病死とみられる。

松本署によると、藤原さんは9日朝、同市の上高地から妻や友人らと1泊2日で入山。登山道を遅れて登ってきた妻が倒れている藤原さんを発見し、別の登山者を通じて110番した。(中国)


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