呉の民家に火をつけた無職の男を逮捕

10月8日、呉市で住宅一棟が全焼した火事で、警察は自首してきた31歳無職の男を放火などの疑いで逮捕した。現住建造物等放火などの疑いで逮捕されたのは、呉市宮原の無職・草本直樹容疑者(31)。

警察によると、草本容疑者は8日午後1時半ごろ、呉市警固屋の71歳男性の住宅に侵入し、マッチで火をつけた疑いが持たれている。火はおよそ2時間半後に消し止められたが、木造2階建て住宅およそ170平方メートルを全焼した。住民の男性と妻は出火当時、外出していたため無事だった。

草本容疑者は火をつけたおよそ1時間後に「家に火をつけた。自首したい」と警察に通報してきたという。草本容疑者と被害者に面識はなく、警察は火をつけた動機などについて調べている。(TSS)



呉市宮原 放火

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