自販機荒らしの無職の男が広島・島根・岡山で180万円盗んでいた

今年6月に自動販売機を壊して現金などを盗んだ疑いで逮捕された男が、50件を超える犯行を繰り返し、総額180万円を盗んでいたことが分かったという。無職・渡辺浩二被告(48)は、今年4月三原市の海浜公園にある自動販売機から現金約1万2千円を盗んだ罪などで起訴されている。

その後の調べで渡辺被告は、世羅町のほかに岡山県や島根県でも自動販売機や事務所の金庫から現金を奪うなどの犯行を繰り返していたことが分かった。犯行は54件にのぼり、被害総額は約180万円だという。警察の調べに対し渡辺被告は「生活費や遊興費などに使った」と、犯行を認めているという。県警は、これらの犯行について送検し一連の捜査を終えた。(HOME)

三原の自販機荒らしを逮捕

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