広島県西部建設事務所の主任が飲酒運転して横転

東広島署は9月29日午後9時5分ごろ、広島県西部建設事務所東広島支所の主任、山根大使容疑者(37)=広島市安佐南区西原8丁目=を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。同署は「容疑を認め逃走や証拠隠滅の恐れがなくなった」として30日午後、釈放した。

逮捕容疑は東広島市高屋町重兼の市道で酒を飲んで軽乗用車を運転した疑い。同署によると山根容疑者が横転事故を起こして発覚。けが人はいなかった。広島県人事課によると、山根容疑者は大雨の警戒のため出勤する予定だった。(中国)


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