福山神辺町の踏切で9歳の女の子が列車にはねられ死亡

9月27日午後、福山市のJR福塩線の踏切で、自転車に乗っていた小学4年生の女の子が列車にはねられ死亡した。現場は遮断機も警報機もない踏切だという。27日午後3時40分ごろ、福山市神辺町にあるJR福塩線の踏切で、近くに住む小学4年生の加藤虹向さん(9)が自転車で横断しようとしたところ、右から来た列車にはねられた。

JRからの通報を受けて消防の救急隊が駆けつけたが、警察によると、その場で死亡が確認されたという。列車の乗客にけがはなかった。現場は遮断機も警報機もない踏切で、線路沿いに建物があり、見通しは悪いという。

また、この踏切では去年9月にも、バイクに乗った男性が列車にはねられ死亡する事故が起きているという。警察は事故の詳しい状況を調べている。(NHK広島)


女児はヘルメットを着用していた

県警福山北署によると、女児は自転車で踏切を横断しようとしていたところ、はねられた。踏切のそばに建物があり、運転士は横断する人を確認しにくいという。女児はヘルメットを着用していた。列車は福山発府中行きの2両編成。乗客65人にけがはなかった。国土交通省によると、事故があったのは「岩崎の一踏切」で、2017年9月にも、原付きバイクを運転していた男性=当時(26)=と列車が衝突し、男性が死亡する事故が起きていた。(時事)



福山市神辺町 電車接触事故



踏切の近くでヘルメットを着用して自転車に乗る女児の姿が写り込む(2017年7月 GoogleEarth)

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