基町の公園で男性の首を絞めて財布を奪った男に懲役8年の判決

9月25日、広島地裁は広島市中区の公園のベンチに座っていた男性を殴って現金を奪うなどしたとして、強盗致傷罪などに問われた住所不定、無職長谷川泰裕被告(33)の裁判員裁判で、懲役8年(求刑懲役10年)の判決を言い渡した。

富田敦史裁判長は「首を絞め続けて最終的には失神させており、犯行態様は悪質」と指摘。「金目当ての安易な犯行で、強い非難を免れない」と述べた。

判決によると、長谷川被告は西区、無職上沢祥己被告(22)=強盗致傷罪などで起訴=と共謀。17年11月7日午後1時半ごろ、中区基町の公園で、ベンチに座っていた男性の後ろから首を絞めて殴り、約3600円が入った財布を奪うなどした。(中国)

広島城の北側広場で強盗傷害事件

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