プレジャーボートが尾道・向島の岸壁に衝突、7人けが

9月23日午前9時半ごろ、広島県尾道市の向島の岸壁に「船がぶつかった」と乗っていた人から消防に通報があった。消防や海上保安部によると、船は全長7メートル余りのプレジャーボートで、乗っていた3歳から84歳までの男女7人がけがをしたという。このうち、62歳の男性と、84歳と28歳の女性の合わせて3人が体を強く打つなどして大けがをしたが、いずれも意識はあり、命に別状はないという。

海上保安部によると、プレジャーボートは23日朝、尾道市の新浜の港を出たあと対岸の岸壁に衝突し、船首の部分が大きく壊れたという。海上保安部が事故の状況を調べている。(NHK)




尾道市 プレジャーボート事故

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