大手町の飲食店に勤める会社員が通貨を偽造して逮捕される

9月22日、広島中央署は東広島市高屋町白市、会社員土肥郁就容疑者(22)を通貨偽造と同行使の疑いで逮捕した。逮捕容疑は9月18日ごろ、勤め先の広島市中区大手町の飲食店で、金庫にあった1万円札をカラーコピー機で複写して1枚を偽造。同日ごろ、本物とすり替えて偽札を金庫に戻した疑い。

同署によると、土肥容疑者は金庫を開けられる立場。表裏をそれぞれコピーして自宅に持ち帰り、貼り合わせるなどして偽造していたという。店長が集計中に気付き、発覚した。(中国)

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