北広島のリンゴ園「つがる」600個盗まれる

北広島町川小田の加計高校芸北分校(98人)で、生徒が育てるリンゴが盗まれたという。盗まれたリンゴは食べ頃を迎えた少なくとも約600個で、山県署は窃盗事件として調べている。同分校では2014年にも同様の被害があった。

同分校は、敷地内のリンゴ園(計15アール)で11品種計50本を栽培。このうちグランドそばに植えられていた「つがる」の木6本の実がなくなっていることに実習教諭が9月11日気付いた。

同分校によると、木のそばには脚立や一輪車のタイヤ痕が残っていたという。また、木に動物の爪痕や枝折れがなく、食べ散らかしもないことから同分校は12日、山県署に被害届を出した。

リンゴの木は授業で農業を選択する2、3年生や農業部員計約20人が管理。14年には220個が盗まれた。(中国)
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