「部落民が闘う」恐ろしい人たち

部落解放同盟広島県連合会の定期大会が9月9日、福山市佐波町の市人権交流センターであった。代議士たち約180人が出席。「平和を守り、部落解放を成し遂げるために、不退転の決意を持って闘う」とする大会宣言を採択した。

大会では、特定秘密保護法や「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ改正組織犯罪処罰法の成立、インターネットでの差別扇動や中傷を懸念する意見が出た。

川崎卓志委員長は「改めて人権思想と平和を発信していく」と挨拶した。

大会宣言では他に「部落差別は厳存している。今後、地方自治体に実態調査を求め、解決に向けた事業実施を迫っていく」とした。(中国)


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