走行車内から花火を発射したのは廿日市市の会社員だった

広島市の国道2号西広島バイパスで、乗っていた乗用車の中から花火を発射したとして、20歳の会社員が書類送検された。広島区検察庁に書類送検されたのは、廿日市市に住む20歳の男性会社員。警察によると、会社員は、8月14日午後9時半頃、西広島バイパス・下りの鈴が峯トンネル付近で、知人が運転する乗用車の中から、走行中の車両に向けて打上花火を発射した疑いがもたれている。

会社員は、8月17日に報道で、花火の発射を映した動画を見て警察署に出頭していて、調べに対し「友達の車に向けて花火を打ちました」と、容疑を認めているという。また、会社員は、同級生4人で車2台に分かれて乗っていて、「隣を走っていた車の同級生を驚かせようとした」と、話しているという。(RCC)


走行中の車から道路に向って花火を発射した広島アホタレ「ナンバープレート拡大」


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