縮景園の桜の木が折れてドイツ人観光客の頭を直撃して重傷

9月1日、広島市中区の縮景園でサクラの木の幹が折れ、ドイツ人観光客にあたり足首を骨折するケガをしていたことが分かった。1日午後4時前、縮景園のサクラの幹が折れ、園内を観光していたドイツ人女性にあたった。女性は頭にケガをしたほか、足首を骨折するなど重傷を負い、市内の病院で治療を受けたという。

サクラの木は推定樹齢60年の老木で、今年の春も花を咲かせ、日常的に行われている点検でも異常は見つからなかったという。縮景園では9月2日から園内にある木の緊急点検を行い、他に倒れる可能性のある木がないか確認するとともにサクラの幹が折れた原因を調べている。(TSS)




縮景園 桜

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