広島で暴れ裁判に出廷しない凶暴なさいたま市民の弁護士は今枝仁(日本維新の会)だった

強盗致傷の罪に問われた被告の男が、広島地裁で開かれた初公判に出廷せず、裁判の日程が取り消される異例の事態が起きている。裁判員裁判の初公判に出廷しなかったのは、さいたま市の運送業・浜嶋祐樹被告。そして、この男の弁護士は、日本維新の会の今枝仁弁護士だった。

起訴状などによると、浜嶋被告は2012年5月、広島市東区の路上で仲間と帰宅途中の男性に因縁をつけた後、暴行を加え現金3万2900円が入った財布を奪ったとして強盗致傷の罪に問われている。浜嶋被告は保釈保証金400万円を広島地裁に納付し保釈されていた。

さいたま市民が「金を出せや!殺すぞ!」強盗致傷で運送業の男を逮捕


8月30日午前10時から初公判が開かれる予定だったが、浜嶋被告は出廷せず、行方が分からないことから、裁判は取りやめになったという。

保釈中の刑事事件の被告人が正当な理由なく出廷しなかったとしても罪には問われないが、裁判所は保釈を取り消し、あらためて身柄を拘束し保釈保証金を没収する可能性があるという。

【31日も出廷せず】

30日に引き続き男は裁判に出廷しなかった。強盗致傷の罪に問われた被告が広島地裁に出廷せず、31日も審理を行う事ができなかった。

【浜嶋被告の弁護士今枝仁=日本維新の会=光市母子殺害事件犯人側弁護団】

「きのうの朝から今日にかけて(電話を)20回くらいはかけてると思います。奥さんは捜索願いを出したようです」(今枝弁護士)

広島地検は逃亡の恐れがあるとみて、近く広島地裁へ保釈の取り消しを申請し、浜嶋被告の身柄を拘束する方針。(TSS)


【死亡していた】

強盗致傷の罪に問われ広島地裁に出廷しなかった保釈中の男が、さいたま市内のホテルで死亡しているのが見つかった。警察は自殺とみて経緯などを調べている。警察などが行方を捜していたところ、さいたま市内の宿泊先のホテルで死亡しているのが見つかったという。警察は現場の状況から浜嶋被告が自殺した可能性が強いとみている。広島地検は今後、広島地裁へ公訴棄却の申し立てを行う予定。(TSS)




広島市東区 傷害事件 浜嶋被告


広島市東区若草町


浜嶋被告 弁護士今枝仁

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