広島新幹線名店街が18年9月2日で閉館

山陽新幹線が岡山~博多間で全線開業した1975(昭和50)年3月以来、多くの人々に親しまれてきたJR広島駅(広島市南区松原町)の「広島新幹線名店街」が9月2日、43年の歴史に幕を閉じ閉館する。運営する中国SC開発は同日午後8時から閉館セレモニーを開くという。

新幹線西高架下にある名店街は、店舗面積約3000平方メートルで、土産やレストランなど41店舗が営業。旅行や出張で訪れた人々が利用し、1万人以上が訪れる日もあったが、昨年10月に開業した同駅構内の商業施設「ekie(エキエ)」の整備が進んでいることから、長年の役目を終えることになったという。

跡地はエキエ第4期事業(来夏以降開業予定)として、観光客や地元の人にも親しんでもらえる「食」をコンセプトにしたフロアに生まれ変わるという。(毎日)



広島新幹線名店街閉館


JR広島駅 新幹線名店街


新幹線 名店街


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