安佐北区の観光施設「ガラスの里」が18年12月23日で閉館

広島市安佐北区にある観光施設「ガラスの里」が、年内(18年)で閉館するという。「ガラスの里」は、世界のガラス製品の展示のほか、ガラス細工づくりの体験などができる施設として1984年にオープン。ピークの1989年には、年間31万2000人が来場した。2013年には広島県内で2番目となる「恋人の聖地・サテライト」に認定されるなど、来場者数アップに努めてきたが、去年はおよそ5万2200人まで落ち込んでいた。

「34年やってきたが、最盛期からくらべると6分の1くらい来場者になった。さらに施設が老朽化していることもあり、このタイミングで一区切り」(運営会社・トーホー 山仲巌社長)。閉館は12月23日で、9月からは土日と祝日を中心に営業を続けるという。(RCC)




広島市安佐北区 ガラスの里


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