岸田政調会長が3年後の自民党総裁選「出てみるだけ」

8月26日、自民党総裁選への出馬を見送った岸田文雄政調会長が「ぜひ私も手を挙げたいと思います」と述べ、3年後にも想定される次期総裁選への出馬への意欲を示したという。この日、岸田氏は群馬県内であった山本一太参院議員の政経セミナーにゲスト参加した。今回は出馬を見送り、安倍晋三首相を支持した理由について「外交も経済も活力を取り戻し、正念場。今、総理大臣を代えることが国益に沿うのか。国益を考えたならば、安倍総理に今しばらく頑張っていただかなければならない」と説明した。

その上で、山本氏から「派閥の若手議員の中には、がっかりしている人も多いのでは」と問われると「ぜひ次の総裁選挙には手を挙げたい」と笑顔で出馬宣言し、聴衆から拍手がわいた。さらに、山本氏は「未来の総理候補」と持ち上げたが、「(党の総裁選に)出るだけですから」と応じていた。(毎日)




岸田文雄政調会長

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ