8月6日 田母神・青山氏が「三たび広島の平和を疑う!」と題して広島で講演

保守系市民団体の「日本会議広島」(中尾建三理事長)は8月6日、元航空幕僚長の田母神俊雄氏と、独立総合研究所代表で国の原子力委員会専門委員の青山繁晴氏を招いた講演会「三たびヒロシマの平和を疑う!」を広島市中区のリーガロイヤルホテル広島で開く。田母神氏が原爆の日に広島で講演するのは3年連続。2年前は当時の秋葉忠利市長が「被爆者の心を傷付ける」と主催者に日程変更を申し入れ、反響を呼び約1300人が集まった。今回は東日本大震災をうけ議論が高まる国の危機管理問題や、尖閣諸島をはじめする領土領海問題への対応をめぐり「タブーなき真の平和論」を展開するという。(産経)


昨年は大盛況だった。今年も盛り上がるだろう。いったい何人の広島市民が戦後の長い冬眠と呪縛から目を覚ますだろうか・・・

広島の平和を疑う

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