パトカーに追跡されたバイクの知能指数ゼロの中学3年男が転倒

8月17日午前0時20分ごろ、広島市南区元宇品町の市道で、広島南署のパトカーに追跡されていたミニバイクが転倒した。運転していた同市の中学3年男子(15)が右肩などにけがをした。

同署によると同町のコンビニから「ミニバイクに2乗りしている少年がいる」と110番を受けて駆け付けた同署員が、1人でバイクに乗った少年を発見。停止を求めたが従わなかったため追跡し、約700メートル走った後、転倒した。

バイクは盗品と判明し、同署は窃盗と道交法違反(無免許運転)の疑いで調べでいる。同署は「適正な追跡だった」としている。(中国)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ