三次市の中学2年2人が大田市でトラックにはねられ死傷

8月12日午前8時ごろ、大田市五十猛町の国道9号で、路側帯にいたいずれも中学2年の三次市甲奴町梶田、永井陸さん(13)と、同町小童、宮林優斗さん(13)がトラックにはねられた。永井さんは全身を強く打ち、死亡した。宮林さんは左腕や脚を骨折する重傷を負った。

大田署は、トラックを運転していた大田市長久町波根西、会社員萩野光隆容疑者(34)を自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで現行犯逮捕し、容疑を過失致死傷に切り替えた。13日に釈放し、任意で調べている。同署によると。「気付くのが遅れた」と供述しているという。

現場は日本海沿いの見通しのいい片側1車線の直線。同署によると、萩野容疑者は、路上に停止していた軽乗用車を避け、左側から追い越そうとして、路側帯にいた2人をはねた。永井さんたちは家族旅行のグループで大田市に来ていたという。(中国)




大田市 死亡事故

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