山陽道で大型トラックが広島の家族の車に衝突小2女児死亡

8月5日午後5時前、山口県防府市の山陽道の上り線で、大型トラックが乗用車に追突し、押し出された乗用車がさらにトラックなどに衝突するという合わせて4台が絡む事故があった。大破した乗用車には広島市中区の4人家族が乗っていて、このうち、小学2年生の女の子が頭などを打って死亡した。4歳の男の子を含むほかの3人も大けがをした。この事故のため、山陽道上りの防府西ICと徳山西ICの間がおよそ3時間にわたり通行止めとなった。警察で詳しい事故の原因などを調べている。(TBS)


行楽帰りの家族4人が死傷

山口県防府市の山陽自動車道で家族4人が死傷した大型トラックなどが絡んだ多重事故で、県警高速隊は8月6日、トラックを運転していた福岡県豊前市の運転手、森田勝二郎容疑者(40)を、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の疑いで逮捕した。逮捕容疑は5日午後5時ごろ、山陽道上り線・天神山トンネル付近で、広島市中区の会社員、田代真一さん(41)運転の乗用車に追突し、後部座席に乗っていた田代さんの娘で小学2年生の志帆さん(7)を頭部の強打で死亡させ、田代さんと妻陽子さん(39)、4歳の息子に重傷を負わせたとしている。「よく前を見ていなかった」と容疑を認めているという。県警によると、トンネル付近は当時、渋滞していた。田代さん家族は山口県を観光し帰宅する途中だった。(毎日)



山陽道 防府市 多重事故

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