「猛暑日の塩分補給は体に悪い?」茨城出身者が豪語

猛暑の夏、厳しい労働環境の中、テレビでは盛んに「こまめに水分補給を」と報道する。しかし「こまめに塩分補給を」とは言わない。適量の塩分は体に必要なもののはずだがなぜだろう。そして、なぜ茨城出身の4流大学出の男は「塩分は体に悪い」と豪語したのだろうか。


厚労省のHPによると、「熱中症の原因として、汗を大量にかくと、体内の塩分が放出され、身体のバランスが崩れ、体の調整機能が崩れる」からだという。さらに「身体作業強度等に応じて必要な摂取量等は異なるが、WBGT基準値を超える場合は、少なくとも、0.1~0.2%の食塩水、ナトリウム40~80mg/100mℓのスポーツドリンク又は経口補水液等を、20~30分ごとにカップ1~2杯程度を摂取することが望ましい」という。


また、他のサイトでは、「身体には、約0.9%の食塩水と同じ浸透圧の血液が循環しており、大量に汗をかいてナトリウムが失われたとき、水だけを飲むと血液のナトリウム濃度が薄まり、同時に余分な水分を尿として排泄する。これが自発的脱水症と呼ばれるもので、この状態になると汗をかく前の体液の量を回復できなくなり、運動能力が低下し、体温が上昇して、熱中症の原因となる」という。


茨城県内の4流大学での男

「こまめに水分を補給してください」とテレビで報道するたびに、茨城出身のあの男の変な言葉を思い出す。あれは夏の暑い最中、社員たちが外回りでへとへとになって会社に戻ってきたとき、水分補給だけでなく、塩分も必要だと言ったが、問題の男(当時30代の中間管理職)は「塩分は体に悪い!」と豪語した。そう言うもんだからさらに、適量の塩分は体に必要なことを知らないのか?と言うと、それでも「塩分は体に悪いんだ」と真顔で言った。


その男が特に体が悪い様相はなかった。居酒屋もはしごしたり、深夜まで酒もよく飲んでいた。体系は、やや小柄の男だった。昔、剣道をしていたという。


他に考えられることは、茨城県内の4流私立大卒という点。もしかしたら、ここで誤った教育を受けてきた可能性もある。いや、もしかしたら、茨城県内の小・中・高校で誤った教育を受けてきたのかもしれない。


もしかしたら、茨城県の特産物と何らかの関係があるのだろうか。レンコンばかり食べていると、塩分に対して嫌悪感を抱くようになるのだろうか。


もう一人の情けない変わった茨城出身者

別の会社で、茨城出身の管理職(60位)と仕事をした事がある。この話は塩分とは関係ないが、とにかく酒が好きな男だった。たまたま、その会社の社長と昔一緒に仕事をした関係から、声が掛かったという。昔は要職に就いていたと豪語していたが、とくに仕事が出来るタイプではなかった。とにかく”昔の人”という感じで、意味不明な言語で指示をしたりしていた。言った通りに相手に話せというのだが、その通り話しても相手は理解できないし、こっちも変な日本語だと思っていたから理解できない。


さっきの話は聞かなかったことにしてくれ

そんなある日、同行して客宅に行くことになった。客宅に入る直前、その茨城出身の老管理職の男は「さっきの話、聞かなかったことにしてくれ」と言い出した。一瞬、何を言い出すんだろうと不思議に思った。社会人になってこんなおかしな事を言う人に出会ったこともなかった。

この男に文句を言ってやろうかと思ったが、少し考えて、了承した。そして客宅に入って商談。そこでその男は顧客の前で何と言ったかというと「そんな話、ちゃんと言わないとダメじゃないか!」とこっちに向かって言い出した。


なるほど、これが茨城県民性なのかと。こんな愚劣なやり方を会社でしてきたのかと。単に客の前でいばりたかったのだ。こんな腹の立つ男だったから、会社を辞める前に社員名簿からこの男の住所を確認しておいた。ある都市の分譲マンションの1階に住んでいた。


とにかく、情けない茨城出身の男たちの話をしてみた。

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