海自射撃場で銃弾破裂1人けが 気温が高いと破裂する

8月1日午前、江田島市の海上自衛隊の射撃場で、射撃訓練中に機関銃の不具合で銃弾が破裂する事故があり、隊員1人が顔に軽いけがをした。1日午前11時ごろ、江田島市にある海上自衛隊の長浜射撃場で、特殊部隊の特別警備隊に所属する30代の隊員が実弾を使った射撃訓練中に機関銃の一部を開いたところ、突然弾が破裂した。この隊員は顔に軽いけがをして病院で治療を受けたという。

訓練中に機関銃から弾が発射されない状態になったため、隊員が弾の状態を確認するため、定められた手順に基づいて機関銃の一部を開いたところ弾が破裂したという。

海上自衛隊によると、気温が高い屋外で射撃訓練を行っていた影響で機関銃が高温状態になり、中に残されていた銃弾が破裂した可能性があるという。(NHK広島)

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