広島市中高一貫校の女子トイレにカメラ5台設置した盗撮教師

広島市の中高一貫校で女子トイレに侵入したとして、この学校の教師が、建造物侵入の疑いで逮捕されたという。トイレからはカメラが5台見つかっていて、警察ではこの教師が設置したとみて調べているという。逮捕されたのは、広島なぎさ中学校・高等学校の教師、森下暁容疑者(30)。警察によると森下容疑者は5月26日午後0時40分頃、学校の校舎の女子トイレに侵入した疑いがもたれている。取り調べに対して森下容疑者は、「盗撮目的でカメラを設置するために入った」と容疑を認めているという。学校側によると、5月26日午後1時20分頃、高校3年生の女子生徒が個室のトイレットペーパーの下に縦3センチ、横6センチ程度の楕円形の黒い盗撮器のようなものを発見。その後、職員が校内のトイレを調べたところ、このトイレの別の個室にあったものもあわせて、5つの盗撮器のようなものが見つかったという。「生徒目線から見て親しみやすい 話しやすい、そういう距離感の教師だろうと認識しておりました。正直、残念としかいえない」(広島なぎさ中学校・高等学校 角島誠校長)犯行を行ったと見られる時間は、4時間目の授業中だったという。(RCC)

 

広島なぎさ高等学校



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森下暁
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