瀬戸内海で貨物船とフェリーが衝突2人ケガ

7月26日午前、呉市沖の瀬戸内海で貨物船とフェリーが衝突し、フェリーに乗っていた2人がけがをした。26日午前8時すぎ、呉市沖の瀬戸内海で、広島市の瀬戸内海汽船のフェリー「石手川」699トンと大阪市の会社が所有する貨物船「第十大栄丸」489トンが衝突した。

呉海上保安部によると、フェリーには乗客・乗員あわせて49人が乗っていて、このうち2人が首や肩などにけがをしたという。貨物船に乗っていた4人にけがはなかったという。

瀬戸内海汽船によると、フェリーは午前6時45分に広島港を出発し、呉を経由して松山観光港に向かっていたという。また、海上保安部によると、貨物船は大阪の堺港を出発してスラグを積み込むために呉へ向かう途中だったという。海上保安部が事故の詳しい状況を調べている。(NHK広島)

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