塩村あやか支部長がスコップ持って地元被災地支援するもグロッキー状態

国民民主党広島第3区総支部長の塩村文夏氏が、西日本豪雨災害の被災地で土方姿で作業をしているという。そして、連日35度を記録する猛暑でグロッキー状態だという。広島4区の変態おしゃれ坊主とはえらい違いだが、あやか支部長は赤のレクサスを乗り回していた10年前とはずいぶんと変わってしまったようだ。



【10年前の塩村あやか氏】

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【現在の塩村あやか支部長】

本人のFacebookより

7月9日  家の前の道が流されて「道がない!」。こども園の園庭もプール場も竹林もなくなった。 橋も沢山落ちている。災害対策本部にて話を聞き、「通行止め情報が住民に届かない」「ペットの同行避難」など皆さんから頂いた要望もお伝えしました。


怖いくらいの真剣な顔! どーなってんの?

塩村あやか 作業4



7月13日 みなさん 暑いですから、気をつけて作業をしましょう。

本当に暑そうな辛い顔  この表情は初めて見た

塩村あやか 作業3



7月14日  私がお世話になっている方々の地域が被災しました。選挙時には個人演説会を開いて頂いた地域です。せめてものお返しです。排水溝にかなりの泥と砂が溜まっていたので、スコップで土嚢袋に入れる作業です。社協の皆さんのオペレーションは完璧でした。受け入れ体制は整っており、受付から振り分け、案内、休憩入れまで本当に完璧。


おおおー!スコップ持っとる!

塩村あやか 作業


被害地域を把握し、地理が分かる被災地域でもお手伝いができる方を集めてここまで段取るにはやはり多少の時間は必要だと感じました。その後の効率が違うのだなあと。

婦人会はお茶やスポーツドリンク、マスクブース。戻ってきた時には泥落とし、手洗い、うがいまで順序よく案内してくれました。
(私はスコップも飲み物もマスクも持参)

看護師もスタンバイ。 知り合いでした。助け合いが嬉しくなりました。

敵は暑さ。

頭が痛くなり…。何とか私は作業中は持ち堪えましたが、7人ほどが早退となり、早めの打ち切りとなりました。頭がガンガン。車の中でアイスノンを。 「凄い顔が腫れとるで」。一緒した人が言うのでいまひとつ前に投稿した写真を改めて見てみると確かに。
無理は禁物です。


ハイ、グロッキー状態です。

塩村あやか 作業2


以上が塩村文夏支部長の被災地支援活動でした。

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コメント 2件

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名無し  

パフォーマンスのために被災地にやってくる政治家や芸能人が一番邪魔なんだけど

2018/07/21 (Sat) 00:23 | 編集 | 返信 |   
名無しさん  

共政会やら浅野組の皆さんはボランティアやらないの?

震災の時なんか、それぞれの地元で組員や構成員が大活躍してたのになー。

好評だったのに。

2018/07/20 (Fri) 14:18 | 編集 | 返信 |   

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