矢沢永吉3、4年ぶりの広島公演の収益を被災地へ寄付

広島市出身のロックミュージシャンで元キャロルのメインヴォーカルだった矢沢永吉氏が、2018年7月13日の自身のホームページ内の動画で、9月11日に行われる広島グリーンアリーナ公演の収益を被災地に寄付するという。

【動画の内容の概略】

「この度の西日本豪雨は本当に、心からお悔やみ申し上げます。僕の生まれ故郷の広島も、岡山も、いっぱいあちこちで、大変な被害が出ています」

「広島は3年か4年ぶり。グリーンアリーナというけっこうでかいハコで、試みるということで、相当はりきっておりました。そんな最中に西日本豪雨、甚大な被害が出ました」

「どうしたらいいのか、本当にコンサートやっていいのか、悩んだりしました」

「あれから考えまして、僕が出来ることは何だと思ったときに、やっぱり最高のステージをやると・・・」

「最高のステージ、頑張ります」

「それと、自分なりに考えたんですけど、この度のグリーンアリーナでの収益を、生まれ故郷の広島の被災地の方、もちろん広島だけじゃあないと思うんですけど、何か役に立ててもらえたらな、と思います」




矢沢永吉


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