【豪雨災害死者】13府県で211人、広島県で100人突破!熱中症で130人病院へ搬送

今回の豪雨で、広島県ではこれまでに100人の死亡が確認された。また、少なくとも15人の安否がわかっていない。今回の豪雨で、広島県では、広島市や東広島市、それに呉市や三原市など、12の市と町で、これまでに100人の死亡が確認されたほか、少なくとも15人の安否が分かっていない。このうち、広島市では安芸区矢野東などで土砂崩れが相次ぎ、これまでに18人の死亡が確認され、7人の安否がわかっていない。

また呉市では天応地区などで土砂崩れが相次ぎ、これまでに23人の死亡が確認されたほか、3人の安否が確認できていない。さらに熊野町川角地区でも土砂崩れが発生し、これまでに11人の死亡が確認され1人の安否が確認できていない。 消防や警察、それに自衛隊などが捜索を続けている。(NHK広島)



暑さで130人が搬送

西日本豪雨の被災地では7月15日も、全国からボランティアが駆けつけ、家屋の片付けや土砂の除去などに汗を流した。厳しい暑さの中、熱中症の疑いで搬送される住民やボランティアが相次いだ。

気象庁によると、岡山県高梁市で37度、同県倉敷市で35.6度、広島市で35.5度を観測した。災害救助法が適用された広島、岡山、愛媛3県の36市町村で15日午後7時現在、約130人が搬送された。

生活再建に向けた動きも始まり、倉敷市真備町の避難所では15日、自宅が全壊した被災者に民間住宅を活用した「みなし仮設住宅」の提供に向けた相談窓口が設置された。

15日午後6時現在、死者は広島県で100人となるなど、13府県で211人。行方不明者は4県で21人となった。総務省消防庁によると、同日正午現在、16府県で5233人が避難生活を送っている。(読売)


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