被災地支援を行っていた自衛隊の車両と軽自動車が衝突

7月15日午後、東広島市の県道で豪雨の被災地の支援活動を行っていた自衛隊の車両と一般の軽自動車がぶつかる事故があり、軽自動車に乗っていた家族4人が病院に搬送された。

警察などによると、15日午後5時すぎ、東広島市西条町郷曽の県道で、豪雨の被災地の支援活動のため鹿児島から派遣されていた自衛隊の車両と軽自動車がぶつかる事故があった。この事故で軽自動車に乗っていた夫婦と子ども2人のあわせて4人が首や胸を打つなどし病院に搬送された。警察によると、いずれも意識はあり軽傷とみられるという。

一方、自衛隊の車両には自衛隊員2人が乗っていたがいずれもけがはなかった。

警察によると、右折しようとした自衛隊の車両と、直進していた軽自動車がぶつかったということで、詳しい事故の原因などについて調べている。現場の東広島市西条町は今回の豪雨で土砂崩れなどが発生し、大きな被害を受けた地域で各地から自衛隊などが派遣され、支援活動を行っていた。(NHK広島)




被災東広島市 自衛隊車両 事故

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