大阪のボランティア4人が山陽自動車道で広島の被災地に向かう途中事故で大けが

7月15日朝早く、岡山県備前市の山陽自動車道で、豪雨災害の被災地に向かうボランティアの男性4人が乗ったワゴン車が横転し、後ろから来た大型トラックが衝突した。横転したあと、4人は車の外に出ていたが、衝突に巻き込まれていずれも重傷を負い、警察が詳しい状況を調べている。

15日午前5時すぎ、岡山県備前市の山陽自動車道の下り線で、豪雨災害の被災地に向かっていたボランティアの男性4人が乗ったワゴン車が横転した。ワゴン車に積んでいた支援物資が路上に散乱したため、4人が車の外に出て拾っていたところ、後ろから来た大型トラックがワゴン車に衝突し、巻き込まれたという。

警察によると、4人は25歳から48歳までの大阪市内の会社の同僚で、ろっ骨や顔の骨を折るなどの大けがをして、病院に搬送されたが、いずれも命に別状はないという。

4人は広島県内の豪雨災害の被災地に飲料などの支援物資を運ぶ途中だったという。

現場は、岡山県東部の備前インターチェンジから岡山市方面におよそ5キロ離れた見通しのよい直線道路で、警察が事故の詳しい状況を調べている。この事故で、山陽自動車道は現場付近でおよそ2時間にわたって通行止めとなった。(NHK)


ボランティア4人重傷=山陽道で横転、トラック衝突

7月15日午前5時5分ごろ、岡山県備前市吉永町南方の山陽自動車道下り線で、横転したワンボックス車に大型トラックが衝突した。ワンボックス車を降りて走行車線にいた男性4人が骨折などの重傷を負ったが、命に別条はないという。4人は大阪から西日本豪雨で被災した広島県三原市へボランティア活動に向かう途中だった。トラックを運転していた岡山県浅口市の男性会社員(57)にけがはなかった。「当たるまで分からなかった」と話しているといい、県警高速隊が事故原因を調べている。(時事)




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