重婚&ストーカー疑惑中川俊直氏、政治活動再開?豪雨時発信なし?

週刊新潮が、この時期に広島4区元衆院議員中川俊直氏の記事を出して来た。タイトルは「重婚&ストーカー疑惑『中川俊直』前代議士が政治活動再開 安倍総理も応援?」というもの。その中で、「第18回 中川俊直 モーニングセミナー」というものが紹介されている。

記事によると「このセミナーの開催日時は18年6月27日午前8時。場所は千代田区平河町のシティホテルの宴会場。そして何よりも重要なことに、会費は2万円だ。セミナーの出席者に話を聞くことができた。」というもの。

さらに「会場には50人から60人ぐらいがいたはずです。中川さんは、いずれ選挙に出たいということでしょう。もちろん、資金集めパーティーの一種だと誰もが理解していたと思います。2人の講師が講演を行いました。最初は中高年の健康問題に関して、専門家の大学教授が話をしてくれまして、次が元衆議院議員で現在は内閣官房参与の荒井広幸さん(60)でした。ただ、いきなり講演が始まったことには引っかかりを覚えました。自身のスキャンダルで17年に議員辞職したわけでしょう。ならば、最初は本人が登場し、お詫びから始めるのが筋だと思いますけどね」とつづられた。


豪雨時にSNSで何も発信しなかった中川俊直氏

広島4区といえば、今回の豪雨による被害をモロに受けた地域。中川氏は豪雨が集中した7月6日から7月8日の3日間、一度もTwitterなどのSNSで豪雨被害について発信していない。本人は元職の国会議員ではないから特にそこまでする必要はないと思うが、ただ、元職の国会議員ではない塩村文夏広島3区支部長でさえ、当日、Facebookで災害による警戒などを発信したり被災現場に足を運んでいたから、その差というか、政治に対する意気込みが違うと感じた。

しかし、中川俊直氏は豪雨の時、いったい何をしていたのだろうか。

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