大雨警戒の夜に酒食、酒豪岸田文雄政調会長、豪雨の時広島にいた

気象庁が大雨への警戒を呼びかけていた7月5日夜、安倍晋三首相らとともに議員宿舎での酒食を伴う会合に参加していたことについて、「木曜日(5日)の段階で出ている情報の範囲内において、政府としても与党としても対応すべきことについてはしっかり対応を行う、こういったことで取り組んでいたと認識している」という。

「私もその豪雨の降る中、(広島市など)現地におりましたが、降り方といい、被害の内容といい、そして被害の広がりといい、いままで私自身が経験した災害と比べても大変異質なものを感じた。こうした災害のありようの変化についても、今後考えていかなければならないのではないか。」だという。(朝日)

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