西日本豪雨・避難者岐阜県9千人、広島県6千人

7月9日、総務省消防庁は西日本を中心とした豪雨で避難所に身を寄せている人は、8日午後9時時点で15府県の計約2万3千人に上るとの集計を発表した。最多は岐阜県で9200人。広島県6136人、岡山県4787人、愛媛県1780人と続いた。

避難指示・勧告の対象は、9日午前5時時点で17府県の約174万世帯、計約386万人に上った。避難所ではない施設や親戚宅に逃げている人のほか、道路が冠水して自宅に取り残された人もいるとみられる。

全半壊や床上・床下浸水といった住宅被害は、福岡県で2471棟確認された。ほかに愛媛県で919棟、広島県722棟、岡山県643棟など。

情報収集が進んでいない地域もあり、被害の数字は変動する可能性がある。(産経)


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