西日本豪雨73人死亡 広島県内32人死亡

西日本を中心とした今回の記録的な豪雨で、7月8日午後6時半現在、全国で73人が死亡し、7人が意識不明の重体になっているほか、少なくとも63人の安否が不明となっているという。

広島県では呉市で8人、東広島市で7人、三原市で5人、広島市で4人、竹原市で3人、福山市で2人、府中市で1人、安芸高田市で1人、坂町で1人が死亡していて、今回の記録的な豪雨で広島県内で死亡した人は合わせて32人。

愛媛県では、宇和島市で6人、西予市で5人、大洲市で4人、松山市で3人、今治市で2人の合わせて20人が死亡。

岡山県では、倉敷市真備町で5人、笠岡市で3人、井原市で1人の合わせて9人が死亡。

山口県では、岩国市で2人、周南市で1人の合わせて3人が死亡。

京都府では綾部市で2人、亀岡市で1人の合わせて3人が死亡。

岐阜県関市で1人、滋賀県高島市で1人、兵庫県猪名川町で1人、高知県大月町で1人、福岡県筑紫野市で1人、佐賀県伊万里市で1人が死亡。


さらに土砂崩れなどのため、広島県の広島市で2人、東広島市で2人、鹿児島市で2人、京都府綾部市で1人の合わせて7人が意識不明の重体。


安否不明63人

このほか、広島県で42人、岡山県で7人、愛媛県で5人、高知県で2人、福岡県で2人、京都府で1人、佐賀県で1人、兵庫県で1人、奈良県で1人、大阪府で1人の安否が不明。

各地で消防などが救助活動に当たっているが、活動や状況の確認が難航しているところもあり、被害の全容は分かっていない。
(NHK)


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