広銀「スーパーフラット35」がアルヒに訴えられていた

住宅ローン専門金融大手のアルヒ(東京)は7月6日、広島銀行(広島市中区)の住宅ローンの商品名の使用中止などを求めて東京地裁に起こした訴訟を取り下げた。広島銀行が使用をやめたためだという。アルヒは5月、広島銀行の「スーパーフラ35」が自社の「ARUHIスーパーフラット」に似ており、商標権を侵害したと訴えた。両社は7月5日までに、広島銀行が商標名の表示を全て削除し、今後も使わないことで和解した。アルヒは7月5日に広島銀行が商品名から「スーパー」を取り除いたと確認したという。広島銀行は商品名の使用をやめた理由を明らかにしていない。「アルヒ側との話し合いで解決した」としている。(中国)



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