福山東警察の留置場で公判中の男が死亡

7月4日、福山東警察署で、窃盗の罪で起訴され留置されていた被告の男が意識不明の状態で倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。

4日午後3時15分ごろ、福山東警察署の留置場を巡回していた署員が室内で倒れている被告の男を発見し、病院に運ばれたが、まもなく死亡が確認された。死亡したのは今年5月に万引きの現行犯で逮捕され現在、公判中の54歳の男で、先月の健康診断で異常はなかったが、死亡する前日、風邪気味を申告し、警察署の常備薬を服用していたという。男に目立った外傷はなく、警察は死因などを調べている。(TSS)

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