福山3人組が育てた乾燥大麻30グラムがバレて逮捕

販売目的で大麻を自宅に隠し持っていたとして、福山市の男3人が大麻取締法違反の現行犯などで逮捕された。逮捕されたのは、福山市の会社員・田原尚幸容疑者(37)と光藤彰浩容疑者(27)ら3人。警察が「マンションに不審な出入りがある」と情報提供を受けて光藤容疑者の家を家宅捜索したところ、乾燥大麻およそ30グラム・末端価格にして18万円相当が見つかった。警察はこのほかにも、大麻とみられる植物を栽培している鉢植えなど、およそ540点を押収している。

調べに対し、田原容疑者らは「大麻は自分のものではない」などと容疑を否認、または一部否認している。警察は、大量の大麻を販売目的で保存していたとみて、流通ルートの解明を急いでいる。(TSS)



福山市 大麻所持

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