10分後に自首したコンビニ強盗

7月1日夜、尾道市のコンビニエンスストアで強盗事件があったが、容疑者の男はすぐに自首し逮捕された。1日午後9時50分頃、尾道市美ノ郷町のコンビニエンスストアに男が押し入り、女性店員に包丁を突きつけ、レジから現金7万5000円を奪って逃走した。

警察が男の行方を追っていたところ、10分後に「私が強盗をしました」と男が近くの交番に自首し、強盗の容疑で逮捕された。逮捕されたのは尾道市栗原町の無職・桑田弥徳容疑者(34)。犯行当時、店内に客はおらず、女性店員にもケガはなかったという。警察は動機などを詳しく調べている。(TSS)

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