教師が死亡した安芸太田町191号で作業員が鉄板の下敷きになり死亡

6月6日にがけ崩れに巻き込まれた車が川に転落し、男性が死亡した安芸太田町の国道で、復旧工事にあたっていた66歳の作業員の男性が、倒れてきた鉄板の下敷きになり病院に搬送されたが、死亡が確認された。安芸太田町津浪の国道191号線では、6月6日に発生した崖崩れで乗用車が巻き込まれて川に転落し、乗っていた57歳の男性が死亡した。

この事故を受け、県は現場で高さ10メートル、長さ50メートルの防護柵を設置するなどの応急の復旧工事を進めていたが、県によると28日午後4時40分ごろ、防護策に設置された重さおよそ1トンの鉄板が倒れ、作業にあたっていた66歳の男性作業員が下敷きになったという。男性は病院に搬送されたが、死亡が確認された。

県は、6月末にも復旧工事が終了し、片側1車線での通行が可能になる見通しだったという。警察は作業の安全管理に問題がなかったかなど詳しい状況を調べている。(NHK広島)


【加計高校教諭死亡】安芸太田町の191号線で土砂崩れ発生 転落した車の57歳教諭死亡



安芸太田町191号事故

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